履歴書の書き方
厚生労働省の様式例の成り立ちと、欄ごとの書き方・迷いやすいところ。
- 厚生労働省の履歴書様式例とは? JIS規格の履歴書との違い厚生労働省履歴書様式例は、2021年4月16日に厚生労働省が公表した履歴書のひな形です。JIS規格の様式例との違いは、性別欄が任意記載になったことと、通勤時間など4つの欄がなくなったことです。更新日:2026年10月16日
- 履歴書の性別欄は空欄でいい? 任意になった根拠と様式別の対応厚生労働省履歴書様式例の性別欄は記載が任意で、書かずに空欄のまま出せます。厚生労働省は企業に、未記載を理由に採否を決めないよう求めています。更新日:2026年10月16日
- 履歴書の職歴欄の書き方:現在に至る・以上・在職中ハローワークのパンフレットが文章で示すのは、在職中は「現在に至る」、最後に「以上」と書くことまでです。書く位置は記載例によって違うので、資料ごとに並べて比べました。更新日:2026年10月16日
- 本人希望記入欄の書き方と定型文:「特になし」「貴社の規定に従います」希望がなければ「勤務条件は貴社の規定に従います。」か応募する職種を書く、というのがハローワークのパンフレットの案内です。「特になし」の扱いと、場面ごとの定型文を表にまとめました。更新日:2026年10月16日
- 履歴書の免許・資格欄の書き方と正式名称の一覧免許・資格は正式な名称で書き、免許は「取得」、検定は「合格」で結ぶのが基本です。書く順番は公的な資料でも分かれています。主な免許・資格の名称は、公式ページや法令で確かめて一覧にしました。更新日:2026年10月16日
- 履歴書の学歴欄の書き方:どこから書く? 中退・編入・留学学歴をどこから書くかは、厚生労働省履歴書様式例にもハローワークのパンフレットにも定めがなく、公的な資料でも分かれます。中途退学・編入学・留学などは、出典つきの早見表で確かめられます。更新日:2026年10月16日
- 志望動機の組み立て方:履歴書の欄に収まる書き方と文字数ハローワークのパンフレットが挙げる要素は、選んだ理由・経験や能力・意欲の3つです。字数の目安は書かれておらず、作成ツール job-docs では360字までが標準の大きさで収まります。更新日:2026年10月16日
作成ツールで作る
厚生労働省の様式例どおりの履歴書を、登録なしでPDFにできます。書いた名前や住所は、お使いのスマホやパソコンの中だけで扱い、運営者には送られません。
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